Web Application で接続する際、一部の非英語入力(中国語や日本語など)は直接切り替えや正しい入力ができない場合があります。
ユーザーは、事前にローカルで文字を編集またはコピーし、Web Application を通してリモートアプリケーションに貼り付けることができます。
この方法により、非英語文字(中国語、日本語など)もスムーズに入力可能で、直接入力制限の影響を受けません。
リモート環境での非英語入力の操作ガイド(FortiGate コンソールでの日本語入力例)
ステップ 1. Web アプリケーションを使用し、接続します。
| 手順 1. Web アプリケーションをクリックします(本例では FortiGate を使用)。 手順 2. 接続する Web アプリケーションをクリックします。 |
| 手順 3. 「接続」をクリックします。 |
ステップ 2. 指定された入力欄に内容を入力します。
| 手順 1. カーソルを内容を入力する位置に移動します。 手順 2. 「内容を挿入」アイコンをクリックします。 |
| 手順 3. 入力方式を切り替えた後、内容を入力するか、コピー&ペーストします。 手順 4. 「送信」ボタンをクリックします。 |
手順 5. 内容が Web アプリケーションの該当箇所に入力されていることを確認します。 |